スキータイム計測機 開発日誌

とある大学生の競技スキー用タイム計測機の開発日誌です。とかいいつつ関係ないことも書きます。

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GPSモジュールの消費電流

以前、秋月のGPSモジュールGT-723Fを使ってみるの記事で秋葉原で売っている3つのGPSモジュールの消費電流について記述しましたが、後日別の新しいテスタで消費電流を測定したところ値がかなり異なっていました。
どうやら電流レンジが壊れていたようです。
今回新品のテスタで測定しましたのでそれについて書きたいと思います。


現在秋葉原では簡単にGPSモジュールが買えるようになりました。
私が今持っているのは以下の3つです。

GT-720F(写真上)(秋月電子通商)
GT-723F(写真下)(秋月電子通商)
SUP-500F(写真左)(千石電商)


2011-02-09 GT-723F



最近GPSモジュールを使った自転車用ナビゲーションシステムを作っているのですが、GPSモジュールを使う用途となりとどうしてもモバイル型が多くなると思います。
となるとどうしても電池容量を考える必要があり、その点多くの電流を消費するGPSモジュールは一番のネックになります。
一番電流を食うモジュールですから、一番消費電流の少ないモジュールを使いたいですね。


以前から持っていたテスタの電流レンジがだいぶ怪しい感じだったので、前から欲しかったアナログタイプのテスタを買いました。
その新品テスタを使って消費電流を測ってみたらだいぶ以前の記事と異なる電流が出たので、訂正したいと思います。


なお、この消費電流はPICなどを含めた回路全体の消費電流なので、GPSモジュールのみが消費する電流はそれから5mAほど引いた値ではないかと考えられます。

GPSモジュールの消費電流(mA)

型番   補足前 補足後
SUP-500F  43   42
GT-723F 43 41
GT-720F   100 60




のような結果になりました。モジュールの大きさに比例していますね。

また、衛星の補足感度ですが、やはり大きいGT-720Fが一番早いように感じました。
小さい二つのうちでは、GT-723Fの方が早いように感じました。
値段的にもGT-723Fが一番安いので、これを使ってつくってみたいと思います。
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まとめ

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