スキータイム計測機 開発日誌

とある大学生の競技スキー用タイム計測機の開発日誌です。とかいいつつ関係ないことも書きます。

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活動再開

しばらく間があきましたが、それは入院していたからです。
8月31日から2週間、気胸で入院してました。
今日、ようやく退院と相成りました。めでたし。


まぁ今後のために気胸についてでも。
気胸は簡単に言えば肺のパンクで、肺が割れた風船のようにしぼみます。
20歳前後の長身で痩せ型の男性に特に多いとか。お前は俺か。
外科の先生にも典型的な気胸体型と誉められました。


異変を感じたのは8月29日夜、塾講師の夏期講習を終えた直後。
心臓付近が痛くなります。でもなんとか家まで帰ります。

翌日朝、空咳が止まらない。ついでに呼吸困難。
しかしこの日までは夏期講習なので車で塾まで行ってなんとか終える。
その日は早めに上がる。

翌日、31日朝、痛み、咳は収まるものの呼吸は苦しい。てか結局苦しくて眠れなかった。
朝病院に行き、聴診器即レントゲン即入院。
二週間経ちようやく退院できました。


ちなみにこれ結構再発しやすいらしいです。
でもまぁ次はすぐに肺に穴が開いたことはわかるでしょう。

上に書いたのは典型的な症状ですが、あと感じたのは、心臓の鼓動が感じられなくなります。
大体人間なら左胸が一番鼓動を感じられると思いますが、それが全く感じられなくなります。
多分潰れた肺のスペースに入っちゃって心臓が中の方に行っちゃったんでしょう。


こんな感じのが気胸の症状です。もし以後こんな症状が出たらすぐに病院へ行きましょう。
潰れるのが片肺ならまだギリギリセーフらしいですが、漏れた空気が両肺を潰したら終了です。両肺がふくらまなくなるので。


ちなみに気胸の一因になったであろう塾のバイトは辞めます。
しばらくは学業に専念して今後のことを考えようと思います。
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コメント

治って良かった良かった(*´∀`*)

  • 2010/09/15(水) 22:37:49 |
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